180年ぶりの「丙午一白水星」の一年。
こんばんは。
おおばです。
あまり書いていなかったブログを最近なぜか書いているのですが、自分でも、ちょっと不思議です。
昨日までは、「丙」「午」「一白水星」を個別に書いてきました。
今日は、「丙」「午」「一白水星」を組み合わせたらどんな傾向になるのだろう、という考察です。
この3つの組み合わせは、じつに180年ぶりです。
十干は10年、
十二支は12年、
九星は9年、
で一周しますから、最小公倍数は180。だから180年に一回なのですね。
前回は、1846年(弘化3年)。
日本では幕末前夜でした。
先日、丙は、囲みの中での競争が激化すると述べました。
午は、本当は「忤」、「さからう」です。
一白水星は「始まり」「スタート」であるとお話ししました。
つまり、丙、午、一白水星を組み合わせると、
既存体制の限界が露呈し、反発する勢力が現れる。
それと同時に、次の時代を生む「静かな始動点」 になりやすい。
と言えるかもしれません。
日本も間もなく総選挙ですが、どうなるのでしょうか。
この選挙結果にも、その傾向が出るのかもしれません。
次回は、「天気」「地の気」「人気」を個人レベルに落とし込むコツを書けたらいいな、と思っています。
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