2026年の人の気は「一白水星」です。
こんばんは。
おおばです。
何となく書いてる、2026年の「気」について、今回は「人の気」です。
九星気学では、人類共通の「気」を人の気、つまり「人気」と読んでいますが、今年はそれが「一白水星」なのです。
「いっぱくすいせい」と読みます。
一白水星の気が人類を覆い、流れるということなのですね。
ある意味、「雰囲気」が一白水星、なのかもしれません。
では、一白水星とは何なのか。
九星気学の気を表す言葉として、「象意」という言葉があります。
一白水星の象意を示すと、次のようなことが挙げられます。
・水
・北
・裏
・深夜
・スタート
などなど。
まだまだありますが、分かりやすいことはこんなところでしょうか。
さて、そのような気が人類に流れるわけですが、それが作用することになります。
事件事故にも特徴が現れますし、流行にも現れるでしょう。
そして意外なことですが、気象にも現れると言われています。
気象は後日取り上げることとして、今回は一白水星が、時代にどのように影響するか書いてみたいと思います。
一白水星は、「スタート」を意味すると書きましたが、時代の転換点や節目と重なっていたことが多いです。
例えば、
・1918年 第一次世界大戦終結、ウィルソン「十四か条の平和原則」提唱
・1945年 第二次世界大戦終結、国際連合の設立による「現代の国際秩序の形成」
近年では、
・1990年 1989年のベルリンの壁崩壊からの「東西冷戦の終結」
・1999年 EU、単一通貨ユーロを導入
また、事件としては、
・1963年 J・F・ケネディ大統領、暗殺
・1991年 ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件
といったことがあって、「裏」でどんなことが謀られているのか、気になることも多々あったようです。
歴史は流れなので、抜き書きするとちょっと分かりにくいところもあります。
だから、後の世になって俯瞰すると時代の変化点が一白水星の年が多かった、ということかもしれませんね。
今年は、特に、丙午一白水星ですから、後の世になって振り返ると、特徴的な出来事が多くなるのかもしれません。
このあたりのことを後日書いてみたいな、と思っています。
ありがとうございました。
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