一白水星が中宮の年の開運提案。
こんばんは。
おおばです。
一白水星中宮の年が始まって少し経ちました。
とはいっても、まだあまり見えてきていないという気もするし、一方で昨年の秋ごろから傾向が見えていた、というような、どちらとも言えない気もします。
ただ、一白水星の気をとらえることが、今年の開運には欠かせないと思うのです。
一白水星の気といっても「なんだろ?」と思うのは当たり前だと思います。
ですので、少し、「こういうことしたらいいかも」という提案ができたら、と思いました。
さて、先日の記事の中で、一白水星には次のような象意(星の意味)があると書きました。
・水
・北
・裏
・深夜
・スタート
などなど。
じつはこれ以外にも、あります。
個人の生活や考え方に関係するものも、多いのです。
それは、
・孤独
・思考
・熟考
・信念
・信仰
・内省(反省)
・瞑想
といった、人の心の在り方、心にとって必要な態度や行動、といった象意を持つのが一白水星です。
身体が人にとって表の部分であるなら、「心」や「思い」は裏にあたるとも言えるので、裏側を見つめなおすことが良いのです。
つまり、今年2026年は、ご自身の「心の在り方」について見直して、再定義することが開運を進める、と言えるのです。
そのために、日々時間を取って、
・日記を付けて、一日の振り返りをしてみる
・内省(反省)をして、一日を振り返ってみる
・ジャーナリング(書く瞑想)を通して、心の内面を覗いてみる
・瞑想をしてみる
といった習慣を身に付け、自分自身の心と対話してみたらいいかもしれません。
このような習慣を通して、潜在意識との対話ができるようになれば、さらに開運は近づいてきます。
機会があれば、内省の内容やジャーナリング(書く瞑想)の方法についても書いてみたいと思ってます。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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