三碧木星の人。
おはようございます。
おおばです。
唐突ですが、わたしは三碧木星の生まれです。
2026年、三碧木星は後天定位の「七赤金星」に廻座していて、その気(エネルギー)を意識して活用していくことが開運につながります。
三碧木星には、「声」「音」という象意があります。
七赤金星には、「しゃべる」という象意があります。
ともに「口から出す音」「口から出る音」というイメージになりますね。
つまり、三碧木星は今年一年、そして特に9月は、「会話」や「会話の内容」を意識した方がいいと言えるでしょう。
今年、九星気学を学んでいたり、運勢を気にしている三碧木星の人には、「失言」や「暴言」といった、いわば「しゃべり過ぎによる失態」は気を付けましょう、と注意喚起される場面は多かったのでは、と思います。
でも、じつはこれだけではないのです。
七赤金星には「一爻不足」という意味があります。
これは簡単に言ってしまうと、「もの足りない」「不足している」という意味です。
言葉についても、「一言足りない」ということが起こりやすい、とも言えます。
一言足りないとは、つまり「配慮不足」。
「お相手の立場から考えることができていない」ということですね。
お相手がお客さまだったら・・・。
お相手がパートナーだったら・・・。
お相手が家族だったら・・・。
と、想定するといろいろな方が出てきますが、配慮不足は表立って怒りを買うことは少ないでしょう。
しかし、三碧木星本人にとって気付くことなく、お相手の心がいつの間にか離れていってしまう原因になるものです。
七赤金星廻座は、三碧木星にとっては、定位対冲なので過ごしにくい時期です。
過ごしにくさの原因の一つは、配慮不足。
ここにあるかもしれません。
今日もお読みいただきありがとうございました
読者の皆さまに幸運が訪れますように。
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