2026年の天の気は「丙」です。
こんばんは。
おおばです。
今日は節分ですね。
節分は文字通り、節を分ける。
つまり、旧暦では明日が立春、そして明日からが新年です。
さて、今日は「丙の年」の意味について書いてみたいと思います。
セミナーでお話ししていることを若干書きますが、とってもざっくりな記事になることをお許しください。
丙とは「ひのえ」「へい」と読み、10種類ある、十干のひとつです。
丙の1文字では、九星気学では「ひのえ」と読むことが多いです。
そして、今年の「天の気」を表します。
気とはエネルギーですから、天に流れるエネルギーということです。
毎年、天の気は変わって、10種類ありますから、10年ぶりに丙の年になりました。
天に丙の気が流れるとどんなことが起こるでしょうか。
丙は「火」の性質があります。「火のお兄さん」という意味です。
夏の盛りの時期を表します。
夏の最盛期は、全てに光が差すように、陽の光がさんさんと降り注ぎます。
良いものにも悪いものにもスポットライトが当たるようになります。
つまり、陰に隠れていた本物が現れる一方で、偽物が暴かれる時期になるでしょう。
また、陽が極まればその裏ではすでに陰が生じていて、際限なく陽気が伸びることはありません。
それは、大きく伸びたものには、必ず枠がはめられる、ということを示しています。
「丙」という字が「一」「冂」「人」の組み合わせでできていることは、これを示しています。
つまり、「冂」という囲いの中で「人」が活動し、「一」という枠組みの中での活動だから、競争が激化する、ということを示しています。
まもなく投票日を迎える衆議院議員選挙も一連の流れかもしれませんね。
そして、過去の「丙」の年を俯瞰しても、競争が激化していたような・・・気がします。
次回は「午」について少し書けたらいいな、と思っています。
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