令和8年(2026年)10月の開運アドバイス(一白・二黒・三碧)


こんばんは。

おおばです。


9月は雨が続き、大きな被害に見舞われた地域がありました。

読者の皆さまの中にも被害に遭われた方々がいらっしゃるかもしれません。

1日も早い日常の回復を心よりお祈り申し上げます。

大変かと思いますが、どうか無理をなさらず、ご安全にお過ごしください。


さて、9月は少し特別でした。

そして、10月もじつは特別です。


というのは、2027年は「九紫火星」が中宮。

そして、10月は月盤が「九紫火星」が中宮。

つまり、10月は2027年の年盤と一致する、という月なのです。


ですから、10月に起こるようなことは、来年のトレンドになるかもしれない、ということです。


ということで、「令和8年(2026年)10月の開運アドバイス」をアップしていこうと思います。

その中でも、今回は

  • 一白水星
  • 二黒土星
  • 三碧木星

について書いていきます。


10月は、

  • 一白水星は、後天定位では六白金星、年盤は二黒土星
  • 二黒土星は、後天定位では七赤金星、年盤は三碧木星
  • 三碧木星は、後天定位では八白土星、年盤は四緑木星

に廻座しますので、そのようなことを踏まえています。 (ホントは他のことも加味しています。)


なお、10月は、10月8日の寒露から、11月6日の立冬前日までとなります。


九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。

《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。

また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。 運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。


一白水星

昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年・20年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆☆

10月の一白水星は、月盤では後天定位の六白金星に廻座します。

六白は「責任」「決断」「目上」「完成」を象徴するため、自分の判断や責任を意識した方がいいでしょう。

これまでよりもさらに一段上の役割を求められる可能性があります。

面倒臭いと思うかもしれません。しかし、多少大変だと思っても「自分がやる」と決めて動いたほうが評価や信頼につながりやすくなります。


また、月盤の一白水星は、年盤では二黒土星に廻座します。

二黒土星は「土台」「継続」「育成」「実務」の星。

ですから、日々の仕事を丁寧に仕上げていくことが、運気に乗るコツ。

六白金星と二黒土星の組み合わせから、忙しくなることが予想できます。

そして、持ち込まれる話は、ややこしいものが多いでしょう。


でも、ここは、一白本来の「柔軟性・調整力」が試されるとき。

会社の上司はもちろん、家庭内でもご両親や、お父さんなど、目上の立場の人からの依頼には、誠意を持って応えましょう。


2027年の一白水星の運気はかなり高いと言えます。

そして、10月は2027年の予行演習ができる月でもあります。

2027年に見込まれる、かなり高い運気を活かすためにも、10月は活動していったらいいかもしれませんね。


疲れたら、心を鎮めて、身体をほぐして。ゆったりとしたストレッチがおすすめ。


開運行動

・家計簿を高級な手帳に付ける

・由緒ある神社にて、大地(自然)に触れる

・普段使う財布などを一生使えるような高級品に変える

・普段使いの革靴をピカピカに磨く

・上司や先輩にはあいさつを欠かさないように


ラッキーフード

・老舗和菓子屋のあんみつやみつまめ

・ブランド米で握ったおにぎり

・バナナにきな粉を添えて

・根菜類の天ぷら

・メロンのスムージー



二黒土星

昭和1年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・平成1年・10年・19年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆

月盤の二黒土星は、後天定位の七赤金星に廻座します。

対冲(反対側)も七赤金星なので、より強く七赤金星の影響を受けることになります。

七赤金星は「会話」「交流」「楽しみ」「喜び」「金銭」「飲食」などを意味するため、10月は人との接点が増えやすく、人との会話や情報交換の中から新しい何かが生まれやすい時期になります。


一方、月盤の二黒土星は、年盤の三碧木星に廻座。

三碧木星は「始動」「発展」「情報」「若さ」「スピード」の星。

2026年の二黒土星は、運勢が強く、積み重ねてきたものを新しい形へつなげていく流れがあります。

10月はその動きが、七赤の「言葉」「交流」と結びついて、人との会話から、新しい仕事や企画が動き始める可能性があります。

ただし、三碧の勢いに七赤の軽快さや言葉が影響することで、口約束や見切り発車には注意。

思いついたことをすぐ実行する前に、静寂の時間を取って、確認することが重要です。


今月は、二黒土星の本来の性質である、「縁の下の力持ち」や、「黙々と頑張る」だけではなく、責任や、統率といった、導くことも意識しつつ、人前に出て話す、相手の話を聞く、自分の考えを伝える方が運勢は強くなります。

仕事でもプライベートでも、意識して人との交流を増やしていきましょう。


のどの痛みや声枯れは、ストレスのサイン、休息を。


開運行動

・新しくできたカフェでおしゃべりを楽しむ

・カラオケやライブで歌う、声を出す

・SNSに動画や音声を発信する

・スズやベルなど音の鳴るアクセサリーを付ける

・感謝の言葉を素直に出してみる


ラッキーフード

・揚げたての手羽先や唐揚げにレモン汁をかけて

・シュワシュワ音のするようなシャンパンや炭酸飲料

・甘酸っぱいベリー系のタルトやパイ

・パクチーやネギがたっぷり載った、ピリ辛料理

・レモンティーをカフェでいただく



三碧木星

昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成 9年・18・27年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆

三碧木星は、10月、月盤では八白土星の本籍地に廻座。

八白は「変化」「停止」「転換」「蓄積」「家族」「不動産」などを象徴します。

三碧木星は本来、思いついたらすぐ動く、変化を恐れず新しいことに挑戦する性質を持ちますが、10月にそれはそぐわない形になります。

ですから、何でも一気に進めようとせず、三碧木星にとっては苦手なことかもしれませんが、一度止まって現状を整理確認、今後の方向を決めることが大切。

責任を持って、今後の方針を決めていきたいところです。

仕事では、これまで進めてきた案件の見直しや、方針転換、もしかしたら配置転換もあるかもしれません。


さらに月盤の三碧木星は、年盤の四緑木星に廻座。

四緑は「信用」「調整」「縁」「ネットワーク」「遠方」などを意味します。

2026年の三碧木星にとって、じつは人との縁を広げることがテーマの一つ。

10月は八白の「立ち止まる」と四緑の「つなぐ」を意識した方がいいため、自分から無理に動こうとしないで、人に相談したり、周囲と調整を行ったりすることが、今年のテーマに沿った、開運の動きと読むこともできます。


八白土星と四緑木星の組み合わせから、家族関係の変化があるかもしれません。

特に身内の婚約や、場合によっては本人がプロポーズを受ける、といったことを経験するかもしれません。

ある意味、気に乗っていることなので、前向きに検討していいでしょう。


筋肉の痛みは、放置すると長引きそうだから、整体などできっちりケアを。


開運行動

・山の見える場所への旅行やドライブ

・お墓参り

・大きな神社、仏閣へのお参り

・高台や山頂、少し高い場所から平原や緑を眺める


ラッキーフード

・山菜そば、うどん

・牛肉入りうどん

・ごぼう天そば、うどん

・ごぼうやレンコンを使った根菜たっぷりの生春巻き

・たけのこのパスタ



以上、令和8年(2026年)10月の一白水星、二黒土星、三碧木星の開運アドバイスでした。

お読みいただきありがとうございました。

私の知識や思い、行動が皆様のお役に立ちますように。


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