令和8年(2026年)5月の開運アドバイス(一白・二黒・三碧)

こんばんは。

おおばです。


久しぶりのアップです。

久しぶりのタイミングで、月末が押し迫ってきました~😐


ということで、今日は、

令和8年(2026年)5月の開運アドバイス

  • 一白水星
  • 二黒土星
  • 三碧木星

です。

5月は、 

  • 一白水星は、後天定位では一白水星、年盤は六白金星
  • 二黒土星は、後天定位では二黒土星、年盤は七赤金星
  • 三碧木星は、後天定位では三碧木星、年盤は八白土星

に廻座しますので、そのようなことを踏まえています。

なお、5月は、5月5日の立夏から、6月5日の芒種前日までとなります。


九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。

《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。

また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。 運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。


一白水星

昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年・20年生まれの方
運勢の強さ・・・☆


運勢が落ちる5月、季節はいいのに風邪を引いたり、アレルギーが出たりと体調を崩してしまいそう。 

身体の冷えには注意して、連休中の暴飲暴食は避けた方がよい。 

また、今年一年、中宮の一白水星は、何かと注目されやすい立場でもあるので、人間関係でも思わぬ誤解を招いたり、少し不安なところが出てきそうだから、周囲へのあいさつは欠かさないようにしたい。


さて、調子の出ないときには何をしたらいいか、多くの人が悩むと思う。

5月の一白水星にとっては、本来の一白水星の姿に戻ることが大切。

すなわち、「優しさ」「丁寧さ」。

そして「裏方に徹して」「他者に貢献する」という気持ちを持つこと。

調子の悪いときに「そんなことができるか」という声も聞こえてきそうだが、「人の幸せを祈る」ことも優しさであり、祈りは、人の目につかないところで他者に貢献する思いであり、積極的な行為だろう。


5月は、一白水星にとって今年の再スタートのタイミングでもある。

年初に立てた目標を確認して軌道修正が必要なら見直し、順調なら周囲に還元しつつ、6月以降の動きを考えてみたい。


開運行動

・格式ある神社への参拝し、手水でしっかり清める

・ホテルのラウンジなど、高級感のあるところでお茶を飲む

・水回りの金属部分を磨く

・万年筆を使い、ジャーナリング(書く瞑想)を始める

・パールのアクセサリーを身に付ける


ラッキーフード

・海産物からとったお出汁を使った和食

・海の幸をふんだんに使ったなべ料理

・小籠包

・辛口のスパークリングワイン

・辛口の日本酒

・メロンや桃の入ったゼリー


二黒土星

昭和1年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・平成1年・10年・19年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆


今年一年勢いのある二黒土星だが、4月は動きが止まった感じがしていたのではないだろうか

新年度を迎えてなにかと大変だった4月、それを乗り越えてきたことと思う。


5月は連休もあって、プライベートを充実させる機会に恵まれる。

家族と食事に行ったり、仲間や友人とお茶会や飲み会を開いたりといったことが増えそうだ。

根が真面目な二黒土星にとっては、こういった機会が重なると、どうも引け目を感じるかもしれないが、5月のイベントはしっかり楽しむことが運勢を強くする。

お金のことも心配だけど、後で帳尻は合いそうだから、遠慮はしなくていい。


しかし、自我我欲が強すぎると、声が出にくくなったり、のどに違和感が出たりする。

症状が出たなら、人に対して自分の主張を無理に通そうとしていなかったかどうか、そして、言い過ぎていなかったかなど、客観的に自分を見つめ直してほしい。


また、人によっては新しい出会いがあるかも。

その機会は前向きにとらえていこう。


開運行動

・古い小銭をきれいに磨いて貯金箱へ

・家庭菜園(プランター可)のものを収穫して食べる

・周囲としゃべりながら単純作業をする

・リサイクルショップで貴金属のアクセサリーを探す

・節約をゲーム感覚で楽しんでみる


ラッキーフード

・おこげのある石焼きビビンバ

・鶏肉と根菜の「甘辛煮」や「筑前煮」

・パンケーキ

・どら焼き

・お酒の席では漬け物を 


三碧木星

昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成 9年・18・27年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆


本来の自分に立ち返るチャンスが来た。

三碧木星にとって自分らしさとはなんだろうかと考えてみると、それは「行動力」「突破力」だと思う。

ふとした思いを捉えて、まずは行動してみる。

ちょっとしたアイデアがきっかけでもいいし、声がかかったら会いに行ってみる、ということでもいいと思う。

まずは行動を、という精神が三碧木星だと思う。


そこに優先順位を考えてことを進めていく、という思慮深さが加われば、6月以降は大きく飛躍し、長い時間抱えていた問題を突破できるだろう。


しかしやはり、優先順位を考えるのは難しいかもしれない。

そんな場合は、夜寝る前に5分でも10分でも「静かな時間」を取って、何回かの深呼吸のあと、その日の思いと行動を振り返ってみたい。

思わぬインスピレーションをいただけるだろう。


腰や節々の痛みは、イライラ感を象徴している。 他者への怒りだけでなく、不甲斐なさといった自分への怒りもあるかもしれない。

やはりこれも静かな時間を取ってそっと振り返ってみよう。

そして、原因が分かったなら、それを取り除くために、まずは大いなるものへ委ねるつもりで祈りをささげてみよう。


開運行動

・高台の公園や山の頂上で叫ぶ(人に迷惑をかけないように)

・階段をリズムよく昇る

・古い家具や家電を最新のものに買い替える

・早朝、大きな神社仏閣に参拝する


ラッキーフード

・山菜やキノコの「天ぷら」(揚げたて)にレモン汁をかけて

・タケノコ料理全般

・食べるとパリパリ音のするポテトチップス

・ネギや生姜を入れた薬味で食べるとろろそば、うどん 



以上、令和8年(2026年)5月の一白水星、二黒土星、三碧木星の開運アドバイスでした。

参考にしていただけたら幸いです。


---

浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、菊川市、御前崎市、森町の静岡県西部の開運相談は、おおばまで。


お問い合わせフォームはこちら

開運アドバイザーおおば

開運 占い 方位学 引っ越し 転職 独立 開業 結婚 婚活 恋活など