2026年、七赤金星の開運
こんにちは。
おおばです。
2026年の開運法、前回は六白金星について書かせていただきました。
今回は七赤金星について書かせていただきます。
七赤金星の人たちは、
昭和14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年・14年・23年生まれの方になります。
また、旧暦で見るので、昭和15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年・15年・24年の節分までに生まれた方も含みます。
七赤金星は今年、後天定位の二黒土星に廻座しています。
二黒土星は、方位でいうと南西。
昨年は、一白水星の場所に廻座していたので、陥入といういわゆる厄年の一年でしたが、それを抜けてきたのが今年の七赤金星です。
厄年を抜けたのだから、一気に駆け上がる・・・と考えたいところですが、それをやってしまうと、じつはうまくいかないのです。
というのは、二黒土星には、基盤づくり、地道、努力、地味、陰(影)、致役などといった意味があるので、突っ走ってもうまくいかなくなって、地味にやっていかざるを得なくなるのです。
ですから、今年は最初からコツコツと、地道に努力して積み上げていく方がいいのです。
それも、目立たないところで影役に徹しながら進めていくイメージです。
これは、種を蒔くことに相当します。
今年蒔いた種が、来年以降に開花して、実を付けるのです。
仕事では一年を通じて、地味で細かい要望が多いでしょうが、くさらずコツコツとこなしていく。
すると、忘れたころ(来年)評価される、という運気のもとに動いている、と考えましょう。
しっかり者の多い七赤金星ですから、無意識に取り組んでいるのかもしれませんが・・・。
また、今年は、母親をはじめとした、身近な年上の女性(祖母やおばさん)などを大切にすると、何かいいことがあるかもしれません。
一年に限らずですが、今年は特に意識してみましょう。
ということで、このシリーズ、次回は八白土星について書いていきたいと思っています。
今日もお読みいただきありがとうございました。
皆さまに幸運が訪れますように。
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