2026年、三碧木星の開運
こんばんは。
おおばです。
星ごとの2026年の具体的開運方法を書いています。
先日は二黒土星の開運を書かせていただきました。
今日は三碧木星について書いてみたいと思います。
三碧木星の人たちは、昭和18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年・18年生まれの方になります。
また、旧暦で見るので、昭和19年・28年・37年・46年・55年・昭和64年・平成元年・10年・19年の節分までに生まれた方も含みます。
三碧木星は今年、七赤金星に廻座しています。
七赤金星は、方位でいうと西、三碧木星は東ですので、三碧木星の本籍地から見ると、反対側(専門用語でいうと「定位対冲」)に位置しています。
七赤金星には、「楽しい」「喜ぶ」「経済」「お金」「人間関係」といった意味があります。
また、「食べる」「飲む」も七赤金星の象意を持ちます。
七赤金星の楽しさ、喜びは、表面的なものではありません。
自らの成長を感じ取れたときに湧き上がる、心の底からの喜びや、楽しみを意味しています。
また、七赤金星の喜びは、得られた喜びを自分だけでなく、周囲を満たしてさらなる喜びに広げていく、といったことも表しています。
ですから、今年の三碧木星は、自らの人生について何かを学び取ることが大切です。
一方で、人を喜ばせるためにお金を使うことが、幸運を呼びます。
その一環として、食事会やお茶会を主催して、その中で自分の学びというか、感じていることを披露できるような機会を持てるといいですね。
ただ、三碧木星の「東」からみたら、七赤金星の方位は「西」。
正反対なのです。
正反対ということは、三碧木星にとって、上記のことは、やりにくいことでもあるのです。
七赤金星を演じて、経験することが、今後の人生にとってプラスになると考え、取り組んでみるといいでしょう。
今日もお読みいただきありがとうございました。
皆さまに幸運が訪れますように。
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