2026年、一白水星の開運
こんにちは。
おおばです。
先日、一年の始まりを迎えたばかりだと思っていたのに、2026年も3月になりました。
時の流れがとても早く感じます。
とはいうものの、まだ2026年は9ヵ月ありますし、
今年それぞれの星が取り組んだ方がいいことを書いていけたらな、と思っています。
そこで、今日は一白水星です。
一白水星の人たちは、昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年・20年生まれの方になります。
また、旧暦で見るので、昭和12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年・12年・21年の節分までに生まれた方も含みます。
一白水星は今年、中心にいます。
九星気学では、中宮に廻座するといいますが、神社やお寺さんでは、このことを、八方塞がりといっています。
八方塞がりは、お祓いやお札をいただく対象にしているのですが、運勢は悪くない、というのが本当のところです。
でも、中心にいるということは、責任重大で、一白水星がブレると、周りがみんなブレるということです。
中宮という、回転軸である一白水星がむやみに動き回れば、周囲が混乱してしまうのです。
だから、一白水星は、中央に立つ者としての心構えが必要になります。
それは、自分が動き回って成果を出すより、周囲に動いてもらって結果に結びつけることを考えないといけない、ということを表しています。
そんな風に人を育てていけるか、ということが重要になりますね。
そして、人に動いてもらうわけですから、周囲に丁寧にお願いできるか、ということも大切です。
一白水星は、まじめで器用な人が多いですから、普段は自分でやっていこうと考えることも多いでしょう。
でも、今年は、それでは上手くいきません。
「自分がやった方が早い」、「自分は伝えた方が早い」と考えずに、周囲と協力し合って、人を上手に動かすことを学んでいきましょう。
今日もお読みいただきありがとうございました。
皆さまに幸運が訪れますように。
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浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、菊川市、御前崎市、森町の静岡県西部の開運相談は、おおばまで。
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