六白金星に考えてほしい「戌」。
こんばんは。
おおばです。
今回は、ぱっと見よく分からないタイトルになりました。
さて、先日、「一白中宮の年の六白金星。」というタイトルで書かせていただきました。
こちらの記事は、六白金星は、今年、「陥入」して「暗剣殺」と「破壊殺」がかかってるから、政治も大変かも、という内容でした。
さて、政治などを含めた、六白金星が救われる道はないのか、ということを考えました。
といっても、九星気学というか、九星気学っぽい考え方をした、私なりの考えに過ぎません。
六白金星は今年は坎宮(一白水星の定位置)に廻座していますが、六白金星の定位置(乾宮)には二黒土星が廻座し、「戌」方位に「大三合」がかかっています。
大三合とは、簡単に言うと、光(気=パワー)が強くなるところだったり、強くなる事象のことです。
つまり、「戌」に光があたります。
「戌」の意味の一つに、「滅」という意味があります。
「戌」に「氵」を付けて、「火」を付けると「滅」ですね。
だから、「滅」という意味を持つのです。
この「滅」とは、「滅する」という意味を持ちますが、一方で「自発的に散らす」という意味も持ちます。
つまり、今年は「自発的に散らす」ことが、六白金星にとって、光を呼び寄せることになります。
「自発的に散らす」とは、自ら何かを手放すこと。
個人では、喫煙習慣を手放して禁煙をする、とか、お金を手放して世の中のために使う、とか考えられるでしょう。
それが、他者に貢献するために何かを手放すことなら、こんなにいいことはありません。
六白金星の人たちだけでなく、政治家や、経済人といった六白金星の象意を持つ活動をしている存在も同じです。
既得権益を手放して、世の中に還元することが、今年は特に大切かもしれません。
これができないと、六白金星には政治や経済の意味もあるのですから。六白金星個人だけでなく、世の中全体が暗くなるかもしれません。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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