令和8年(2026年)8月の開運アドバイス(七赤・八白・九紫)
おはようございます。
おおばです。
昨日に引き続き、「令和8年(2026年)8月の開運アドバイス」をアップしていこうと思います。
今回は、
- 七赤金星
- 八白土星
- 九紫火星
についてです!
8月は、
- 七赤金星は、後天定位では一白水星、年盤は六白金星に廻座
- 八白土星は、後天定位では二黒土星、年盤は七赤金星に廻座して暗剣殺を背負う
- 九紫火星は、後天定位では三碧木星、年盤は八白土星に廻座
というようなことを踏まえています。
(でもホントは他のことも加味しています。
なお、8月は、8月7日の立秋から、9月6日の白露前日までとなります。
九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。
《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。
また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。
運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。
七赤金星
昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年・14年・23年生まれの方
運勢の強さ・・・☆
冷たいものが恋しい8月の七赤金星は、一白水星の定位置である北に廻座し、年盤では六白金星と重なるポジションになる。
北に廻座することから、冷え込みや停滞を感じやすくなる一方、「天道」がかかることから、これをどのように生かすかによって大きく変わる1ヵ月となりそう。
北廻座のときは体調を崩しやすくなる。
だから、冷たいものが恋しくても食べ過ぎてはいけない。
また、寝冷えにも気を付けた方がいいだろう。
まずは、そのあたりから取り組んでいってほしい。
さて、天道を生かすヒントだが、一白水星と六白金星とにありそうだ。
一白水星とは、「優しさ」「丁寧さ」そして「裏方」にある。
一方の六白金星とは「奉仕」「ボランティア」という意味がある。
目立たなくても、七赤金星の個性である言葉を上手に使い、優しく丁寧に周囲と接して、人のために考え、動く。
そういった思いと行動で過ごすと天からの応援がいただける。
8月の停滞感は逆に周囲と接するチャンスになるかもしれないし、体調不良は周囲の優しさに気付くきっかけになるだろう。
8月を有意義に過ごすことが七赤金星を成長させるきっかけになりそうだ。
開運行動
・格式ある神社への参拝し、手水でしっかり清める
・ホテルのラウンジなど、高級感のあるところでお茶を飲む
・水回りの金属部分を磨く
・万年筆(ボールペン可)を使い、ジャーナリング(書く瞑想)を始める
・パールのアクセサリーを身に付ける
ラッキーフード
・海産物からとったお出汁を使った和食
・魚介類の天ぷらやフライ
・小籠包
・辛口のスパークリングワイン
・辛口の日本酒
・メロンや桃の入ったゼリー
八白土星
昭和13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年・13年・22年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆
7月の低迷感から回復するのが8月の八白土星。
でもまだ本調子ではないと思う。
というのは、八白土星は二黒土星の定位置の南西に廻座し、年盤の七赤金星と重なる。
そして、暗剣殺がかかる。
一方で、本来の八白土星の本籍地に五黄土星が乗り、半分月破(破壊殺)がかかるから、影響を受けやすい。
基盤を固める位置にいながら予期せぬトラブルが生じやすいため、周囲への気配りと慎重な対応が必要となる1ヶ月となるだろう。
そうはいっても、季節は夏のイベント真っ盛り。
夏休みを利用して出かけたり、お盆の準備をしながら、家族と過ごす。
あるいはパートナーや友人と飲食を楽しむ。誘われることがあれば快く出向いていこう。
求めに応じることは吉につながるから、忙しさの合間を縫ってでも、楽しい時間を創っていきたい。
お盆のお墓参りも開運行動だ。
最初に怖いことを書いてしまったが、気を付けたいことはいくつかある。
それは、「エゴを丸出しにしない」「問題を放置しない」「家族を粗雑に扱わない」「人を傷つけるような発言はしない」といったところだろうか。
他にもあるかもしれないけれど、普通のことができるなら、暗剣殺や破壊殺、そして五黄殺といった凶作用は避けられる。
下痢や便秘といったお腹の不調は、家族との不調和を表している。
暴飲暴食にも気を付けて。
開運行動
・古い小銭をきれいに磨いて貯金箱へ
・家庭菜園(プランター可)のものを収穫して食べる
・周囲としゃべりながら単純作業をする
・リサイクルショップで貴金属のアクセサリーを探す
・節約をゲーム感覚で楽しんでみる
・家族とともに墓参り
ラッキーフード
・おこげのある石焼きビビンバ
・鶏肉と根菜の「甘辛煮」や「筑前煮」
・パンケーキ
・あんこ多めのどら焼き
九紫火星
昭和12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年・12年・21年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆☆
セミの鳴き声がうるさく感じる8月、九紫火星は三碧木星の定位置である東に廻座し、年盤では八白土星と重なる。
三碧木星の朝日が昇るような、エネルギーに満ち、新しいスタートや発展への意欲が湧き上がる一方で、変化や立ち止まりの運気も絡み合うという、複雑な運勢になりそうな立ち位置だ。
いろいろなところから声が掛かって何か新しいことが始まる、そんな予感があるし、バタバタ忙しくなるだろう。
でも、何か物事が進んでいない気がするし、成果も思うほど上がっていかない。
8月はそんな一カ月になるかもしれない。
だったら、休むときにはキッチリ休んでしまおう。
お盆休みには、実家に帰省して親孝行をしよう。
そして、お墓参りは必須だ。祖父母やご先祖様を偲んで家族で語り合う時間を持とう。
じつは、夏の定期イベントが九紫火星の運気を大きく上げることになるのが8月なのだ。
仕事では、急な配置転換や異動、業務変更があるかもしれない。
プライベートでも家族構成が変わったり、引っ越ししたりといった変化が起こりやすいのが8月。
こういった「変化」は新しいことが始まることを意味しているし、前向きに捉えて前向きに行動していくことが、9月以降の上昇気流を捉えることになることを記しておきたい。
それと、直感は天からの啓示だから、敬意を持って取り扱いたい。
一方で、疲れは肩こりや腰痛に出やすいから、生活にストレッチなどの伸ばす習慣を取り入れて。
開運行動
・高台の公園や山の頂上で叫ぶ(人に迷惑をかけないように)
・階段をリズムよく昇る
・古い家具や家電を最新のものに買い替える
・早朝、大きな神社仏閣に参拝する
・インスピレーションをメモに残す
ラッキーフード
・山菜やキノコの「天ぷら」(揚げたて)にレモン汁をかけて
・タケノコ料理全般
・食べるとパリパリ音のするポテトチップス
・ネギや生姜を入れた薬味で食べるとろろそば、うどん
・牛肉の冷しゃぶポン酢和え
以上、令和8年(2026年)8月の七赤金星、八白土星、九紫火星の開運アドバイスでした。
参考にしていただけたら幸いです。
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