令和8年(2026年)7月の開運アドバイス(一白・二黒・三碧)
こんばんは。
おおばです。
6月が間もなく終了!
ということで、「令和8年(2026年)7月の開運アドバイス」をアップしていこうと思います。
その中でも、今回は,
一白水星
二黒土星
三碧木星
について書いていきます!
7月は、
- 一白水星は、後天定位では三碧木星、年盤は八白土星
- 二黒土星は、後天定位では四緑木星、年盤は九紫火星
- 三碧木星は、後天定位では五黄土星(中宮)、年盤は一白水星
に廻座しますので、そのようなことを踏まえています。
なお、7月は、7月7日の小暑から、8月6日の立秋前日までとなります。
九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。
《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。
また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。 運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。
一白水星
昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年・20年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆☆
7月の一白水星は後天定位の三碧木星、方位は東に廻座、年盤では、八白土星に廻座する。
三碧木星は、「発展・顕現・スタート」のエネルギーを受け、新しいことに挑戦したり、過去の努力が表に出る活気に満ちる場所。
だから、朝から体調はいいし、自分から積極的に動けるようになってきた感じがするだろう。
でも、7月は、「止まる」意味を持つ、八白土星の影響も受ける。
そのため、周囲の動きがにぶく感じるだろう。 周囲を無理やり動かそうとすると、感情的になってぶつかってしまったり、いったん足並みがそろわなくなると、解消するのに時間がかかってしまう。
だから、態度や発言に気をつけよう。
軽はずみな言葉には特に注意したい。
その中でも、身近な組織や家庭内では、問題も持ち込まれそうだから、慎重に対応を。
そして、思いつきや軽率な判断で間違いが起こりやすいから、いったん判断を保留にして、持ち帰って判断するくらいの慎重さが必要だ。
そうはいっても気分はいいし、前向きになれることが多い。
驚くようなことも起こりそう。 交通事故や転倒には気を付けつつ、花火やBBQ、キャンプといったイベントや観光などを企画して、楽しい7月にしていきたい。
環境の変化が起こったら、それは吉兆だから素直に受け取って。
開運行動
・高台の公園や山の頂上で叫ぶ(人に迷惑をかけないように)
・階段をリズムよく昇る
・古い家具や家電を最新のものに買い替える
・早朝、大きな神社仏閣に参拝する
ラッキーフード
・山菜やキノコの「天ぷら」(揚げたて)にレモン汁をかけて
・タケノコ料理全般
・食べるとパリパリ音のするポテトチップス
・ネギや生姜を入れた薬味で食べるとろろそば、うどん
二黒土星
昭和1年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・平成1年・10年・19年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆☆☆
今年、大三合という天からのサポートが強く働いている二黒土星だけど、7月はとりわけその力が強く感じられる。
そして二黒土星は、7月、四緑木星と九紫火星の影響が大きいので、その2つの星を意識して行動することが開運につながる。
四緑木星には、「整う」「信用」「遠方」「縁」といった意味がある。
また、九紫火星には、「目立つ」「直感」「離合集散」の意味がある。
つまり、7月は、遠方からの嬉しい知らせや、新しい人間関係の広がりが期待できる時期になるし、「整う」という象意の通り、これまで滞っていた交渉事や結婚話、契約などがまとまりやすいタイミングと言える。
また、九紫火星の持つ「先見の明」や「直感力」も冴えるため、今まで迷っていたことに決断を下すのにも最適な月になる。
九紫火星の影響もあって、何かと目立つことが多い7月の二黒土星。
逆に二黒土星が本来持っている、優柔不断さが出てしまうと、人は離れてしまうし、感情的になってしまうと、信用を失いやすい一面もあるので注意したい。
四緑木星には「旅行」、九紫火星には「鉄道」という意味もあるので、「鉄道旅」を企画して出かけるのは大きな吉を得られそう。
鉄道ではなくても、旅行に出かけるのはおすすめしたい。
開運行動
・風を感じる場所へ行く
・南の窓に観葉植物を飾る
・SNSに美しい写真を掲載する
・ヘアケアとともにヘアスタイルをアップデート
・いつもよりオシャレを心がける
ラッキーフード
・トムヤムクンなどのエスニック料理
・ペペロンチーノにハーブを添えて
・あさりなど貝多めのボンゴレパスタ
・ベビーリーフとミニトマトのサラダ
・トマトとレタスのハムサンド
三碧木星
昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成 9年・18・27年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆
7月の三碧木星は、年盤の一白水星に廻座し、三碧木星の本籍地にも一白水星が乗り、暗剣殺がかかる。
また、月盤で中宮(真ん中)に入るため、何か窮屈さを感じそう。
さて、見渡してみると、いろいろな問題や不具合があることが分かる。
動きを止めることが苦手な三碧木星。
嫌かもしれないが、せっかく中宮に入ったのだから、腰を据えて問題にあたってみるのも一興だと思う。
この際だから、ジタバタ動かずに、これもチャンスだと思い、問題の解決にあたってみよう。
一方で、中宮に入るということは、三碧木星が得意とする「スピード感」や「直感的な発言」も控えた方がいいかもしれない。
本籍地に暗剣殺がかかっているため、このようなことが難を招くきっかけになりそうだ。
逆に、人の悩み話を聞き、優しく丁寧に対応し、裏方的な調停役に徹することが開運につながる。
人間的な成長を図るつもりで取り組んでみたらいいかも。
外の気候は猛暑が続くし、三碧木星の体調にも異変がある。
熱中症になったり、夏風邪を引いたりと、体調を崩しやすいから、身体の声にもよく耳を澄ませながら、無理はしないでその都度必要な対策を考えていこう。
ストレスを感じたら、ぬるめのお風呂にゆっくりつかることが吉。
瞑想やジャーナリングなど、自分の心(潜在意識)と触れる行動は、今年の気を取り入れ、2027年にもつながるから、7月の生活から取り入れてみたい。
開運行動
・トイレ掃除
・盛り塩
・サウナでデトックス
・温泉で泥パック
・うす暗い部屋での瞑想
ラッキーフード
・塩麹に漬け込んだ発酵料理
・塩麹、醤油麹を使った料理
・甘酒、甘酒を使ったスイーツ
・ブラックコーヒー
・ダークビール
以上、令和8年(2026年)7月の一白水星、二黒土星、三碧木星の開運アドバイスでした。
参考にしていただけたら幸いです。
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