令和8年(2026年)6月の開運アドバイス(四緑・五黄・六白)



こんばんは。

おおばです。


昨日に引き続き、「令和8年(2026年)6月の開運アドバイス」をアップしていこうと思います。 


今回は、

  • 四緑木星
  • 五黄土星
  • 六白金星

について書いていきます。


6月は、

四緑木星は、後天定位では中宮、年盤は一白水星

五黄土星は、後天定位では六白金星、年盤は二黒土星

六白金星は、後天定位では七赤金星、年盤は三碧木星

に廻座しますので、そのようなことを踏まえています。


なお、6月は、6月6日の芒種から、7月6日の小暑前日までとなります。


九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。

《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。


また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。 運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。 



四緑木星

昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成 8年・17年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆


運勢は決して弱くないのだが、振る舞いによっては、プラスにもマイナスになるのが6月の四緑木星の面白いところ。

というのは、月盤で中宮(真ん中)に入る四緑木星、注目されることがでてきそう。


四緑木星は慣れた環境だと、「自分らしさ」を出してくることが多い星。

6月は「慣れた環境」での「自分らしさ」はマイナス作用になるから、気をつけたいところ。

逆に、礼儀作法や丁寧さ、あいさつ、優しさを演ずることが加点要素につながるのだから、心がけてみたらいいかもしれない。


また、四緑木星は年盤の一白水星に廻座する。

水の星に廻座するだけに、梅雨になると、急に雨に降られたり、夜と昼の寒暖差(冷え)で体調を崩しやすいから注意した方がいいだろう。

自分の本籍地(後天定位の四緑木星)に暗剣殺がかかるから、急に体調を崩す可能性が高くなる。

喉が痛くなったり、声枯れがしたら早めに休息を取った方がいい。


開運行動

・トイレ掃除

・盛り塩

・サウナでデトックス

・温泉で泥パック

・うす暗い部屋での瞑想


ラッキーフード

・塩麹に漬け込んだ発酵料理

・塩麹、醤油麹を使った料理

・甘酒、甘酒を使ったスイーツ

・ブラックコーヒー

・ダークビール 


五黄土星

昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成 7年・16年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆☆


後天定位六白金星に廻座する五黄土星、5月の落ち着きから一変、責任を持つべき案件が増えてくる。

こんなときは五黄土星の本領が発揮できるだろう。

重たい決断を託されて、不安に思う五黄土星も出てくるかもしれないが、「天からの後押し」と戌方位に天道がかかる6月は「光の導き」があるように感じられる。

最終的には自分の決断を信じていい。


さて一方で、運勢の強い五黄土星だけど、これは他力によるエネルギーにも恵まれるからこそのことであって、自分の力だけではないはずだ。

だから、謙虚さ、真摯な態度、そして他者への思いやりはとても大切だと思う。


また、年盤では二黒土星に廻座する6月は、手柄を他者へ譲るくらいの「謙譲の美徳」も意識してほしい。

今年一年は盛大な運勢のもとにいる五黄土星だか、来年はいわゆる「厄年」に入ることになるからこそ、手柄はひとり占めせず、全体への奉仕の心を持っていきたい。


開運行動

・家計簿を高級な手帳に付ける

・由緒ある神社にて、大地(自然)に触れる

・普段使う財布などを一生使えるような高級品に変える

・普段使いの革靴をピカピカに磨く


ラッキーフード

・老舗和菓子屋の豆大福や栗もなか

・ブランド米で握ったおにぎり

・根菜類をたっぷり入れ、じっくり煮込んだビーフシチュー

・バナナにきな粉を添えて

・根菜類の天ぷら



六白金星

昭和15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年・15年・24年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆


後天定位では七赤金星、年盤では三碧木星に廻座する6月の六白金星。

どちらも「音」に関する星。

また、自分の本籍地に五黄土星が廻座することも注目したい。


五黄土星には「問題」と「問題解決」の両方の意味がある。

人間が普段出す音で一番多いのが「言葉」だと思う。

つまり、自分の発言には気をつけていきたいのが6月になる。


廻座を考えると、六白金星の発言が「問題」を誘発することもありえるし、「問題解決」につながることもありえるのだと思う。

できるなら問題発言は避けたい。


六白金星は、賢い星だ。

だから人のアラがよく見えてしまう性質がある。

アラが見えると「何か言いたくなる」のが六白金星だし、じつは三碧木星がそれを助長する。

厄年の一年でもある六白金星にとっては、この行為が「問題」へとつながってしまうのだ。


一方で、他者が問題を抱えているなら問題解決につなげていきたい、と考えるのが人情だろう。

じつは、厄年は「役年」ともいうのだが、「他者への貢献」も考えたいのが本当の厄年の意味。

「役年」のチャンスが回ってくるのが6月でもある。

このチャンスを活かしてほしい。


開運行動

・新しくできたカフェでおしゃべりを楽しむ

・カラオケやライブで歌う、声を出す

・SNSに動画や音声を発信する

・スズやベルなど音の鳴るアクセサリーを付ける


ラッキーフード

・揚げたての手羽先や唐揚げにレモン汁をかけて

・シュワシュワ音のするようなシャンパンや炭酸飲料

・甘酸っぱいベリー系のタルトやパイ

・パクチーやネギがたっぷり載った、ピリ辛料理 



以上、令和8年(2026年)6月の四緑木星、五黄土星、六白金星の開運アドバイスでした。

参考にしていただけたら幸いです。


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