令和8年(2026年)4月の開運アドバイス(七赤・八白・九紫)
こんにちは。
毎月書かせていただいている「開運アドバイス」ですが、前回は4月の「四緑木星」「五黄土星」「六白金星」について書かせていただきました。
今回は、
- 七赤金星
- 八白土星
- 九紫火星
について書かせていただきます。
4月は、
- 七赤金星は、後天定位では六白金星、年盤では二黒土星
- 八白土星は、後天定位では七赤金星、年盤では三碧木星
- 九紫火星は、後天定位では八白土星、年盤では四緑木星
に廻座しますので、そのようなこと(それ以外のことも)を踏まえています。
なお、4月は、4月5日の清明から、5月4日立夏前日までとなります。
九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。
《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。
また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。
運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。
七赤金星
昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年・14年・23年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆
新年度に入り、急に忙しくなりバタバタしそう。 お客様や上司からの依頼や、家庭では父親などからの頼まれごとなどがありそうだ。
そのひとつひとつが問題を孕んでいるから大変だと思う。
でも、これから逃げてはいけない。
ときには目上の人への相談も頼りにできるし、そして地道に、一人ひとり丁寧に取り組んでいく中で解決の方向に進んでいく。
解決に至れば、道中目立つことはなかったとしても、評価は上がり、結果が付いてくる。
さて、4月の七赤金星には暗剣殺と月破という凶作用が付く。
暗剣殺は、受難、つまり思いがけない事故が想像される。
また、月破という破壊刹は、目的が達成できないという凶作用だ。
凶作用はどこかの星に必ず付くものであるが、廻座先の象意を意識して、お役目を果たしていけば影響は小さくなるものである。
つまり、4月の七赤金星は、廻座先である後天定位の六白金星、そして年盤である二黒土星を意識していけば、その凶作用軽くなるものだと思う。
六白金星の象意である、「責任ある立場を全うする」「父親をはじめとした目上の人を敬う」そして二黒土星の象意である、「謙虚な姿勢を貫く」、「母親を敬う」ことが凶作用除けのヒントとして挙げられる。
この機会に「両親への感謝」を形に表してみたらいかがだろうか。
とは言うものの、交通事故にはくれぐれも注意したい。
開運行動
・母親に上質なプレゼントをしてみる
・家計簿を高級な手帳に付ける
・由緒ある神社にて、大地(自然)に触れる
・普段使う財布などを一生使えるような高級品に変える
・普段使いの革靴をピカピカに磨く
ラッキーフード
・老舗和菓子屋の豆大福や栗もなか
・ブランド米で握ったおにぎり
・根菜類をたっぷり入れ、じっくり煮込んだビーフシチュー
・バナナにきな粉を添えて
・根菜類の天ぷら
八白土星
昭和13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年・13年・22年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆
4月は、八白土星は、後天定位では七赤金星、年盤では三碧木星に廻座している。
七赤金星は、「喜び」「会話」「終了」などといった意味がある。
三碧木星には「音」「新しい展開」などの意味合いがある。
これを踏まえて考えてみたい。
4月には新年度が始まり、新入社員や新入生がやって来る。
先輩の立場なら当然、笑顔と歓迎の言葉で迎え入れてあげよう。
普段は自分から動かない八白土星が多いが、4月は、積極的に歓迎会や食事会を開いてあげることが吉につながる。
また、逆に自分が新人の立場だったら、先輩からの誘いには応じて、イベントには積極的に参加しよう。
先輩、新人どちらの立場でも4月の開運に「言葉を交わす」ことは大切だ。
だから、周囲との交流を活発にしたい。
新年度を前に、古い関係性が終了するが、人との関わりや会話を通じて、新しい展開があり、それによって周囲との信頼関係の構築につながっていく。
そんな流れを作っていけるだろう。
そんな運勢をこの4月に持っているのだから、チャンスと考えて生かしていくべき。
今年、本格的な高運期に入った八白土星、本人が気付いていてもいなくても、やはり運は味方してくれている。
独身の八白土星には、出会いのチャンスも待っているから、こちらも積極的に。
開運行動
・新しくできたカフェでおしゃべりを楽しむ
・カラオケやライブで歌う、声を出す
・SNSに動画や音声を発信する
・スズやベルなど音の鳴るアクセサリーを付ける
ラッキーフード
・揚げたての手羽先や唐揚げにレモン汁をかけて
・シュワシュワ音のするようなシャンパンや炭酸飲料
・甘酸っぱいベリー系のタルトやパイ
・パクチーやネギがたっぷり載った、ピリ辛料理
九紫火星
昭和12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年・12年・21年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆
今年運勢の強い九紫火星だが、4月は八白土星に廻座し、変化の時期がやってくる。
異動などで環境が変化した九紫火星も多いだろう。
ちょうど変化するべき時期に新年度の変化がやってくるのだから、これはこれで運勢が強いと言えるのだと思う。
さて、そうは言っても新しい環境に飛び込んだわけだから、それなりの問題や苦労があるだろう。
問題を解決していくヒントのひとつは、人とのコミュニケーションだ。
積極的に意見交換をしていきたい。
ただ、その際に注意したいのは、「正論を押しすぎる」こと。
九紫火星は賢く鋭い人が多いだけに、言葉が鋭すぎると相手の反発を招いてしまうので注意が必要だ。
そして、問題解決というか、開運のヒントにもつながるのだが、「情報を取りに行く」ことも重要だ。
得られた情報を周囲とシェアすることによって、新たな信頼感が生まれるから、独り占めしないように。
家庭でも情報共有は大切だから、シェアはしていきたいし、4月は家族とともに過ごす時間も大切だ。
旦那さんなら奥さんの話は、話半分ではなく、ちゃんと聞いてあげよう。
また、娘さんがいるなら、耳を傾ける時間はいつもより長めに取ってあげたい。
身近にいる女性の話からもさまざまな学びがあるのが、この4月だ。
開運行動
・山の見える場所への旅行やドライブ
・お墓参り
・大きな神社、仏閣へのお参り
・高台や山頂、少し高い場所から平原や緑を眺める
ラッキーフード
・山菜そば、うどん
・牛肉入りうどん
・ごぼう天そば、うどん
・ごぼうやレンコンを使った根菜たっぷりの生春巻き
・たけのこのパスタ ・牛肉麺(ニュウローメン)
以上、令和8年(2026年)4月の七赤金星、八白土星、九紫火星の開運アドバイスでした。
参考にしていただけたら幸いです。
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