令和8年(2026年)4月の開運アドバイス(一白・二黒・三碧)
こんばんは。
毎月書かせていただいている「開運アドバイス」。
3月は、各星ごとに1つの記事になっていましたが、「記事数がちょっと多くなっちゃったかな」という思いから、4月は、3つの星で1つの記事として書いてみようかな、と思って書いてみました。
前回から星ごとのボリュームを増やしていますが、ボリュームはそのまま、記事数を減らすイメージです。
ということで、今回は
令和8年(2026年)4月
- 一白水星
- 二黒土星
- 三碧木星
の記事となります。
4月は、
一白水星は、後天定位では九紫火星、年盤は五黄土星
二黒土星は、後天定位では一白水星、年盤は六白金星
三碧木星は、後天定位では二黒土星、年盤は七赤金星
に廻座しますので、そのようなことを踏まえています。
なお、4月は、4月5日の清明から、5月5日立夏前日までとなります。
九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。
《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。
また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。
運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。
一白水星
昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年・20年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆
新年度が始まる4月。 3月に内示を受けて新たな仕事に取り組む人や、環境の変わる一白水星も多いだろう。
新たな仕事や環境は、その環境に置かれて初めてわかることだが、一白水星にとっては苦手だったり、問題の多い部署だったりしそう。
それが分かったとしても、普段の一白水星なら観察と、落ち着いた行動で乗り切っていくことができる。
しかし、なぜか4月はイライラすることが多く、ちょっとしたことで腹が立つようだ。
それは、従来の立場や役割から見ると、「なんでこんなことが旧態然としたことが行われているのか」という今までの常識にとらわれた見方になっている。
その思いは、ある意味正しい。
でも、今年の一白水星の役割は、コマの中心のような立場になってブレないこと。
一白水星がブレたら、組織全体がブレて、制御不能になってしまう。
やはり、一白水星本来の、ある意味「冷めた目」で周囲を見回していきたい。
イライラしたら、冷静になるために、深呼吸をしてみよう。
そして、聞く耳を持ち、自分の常識にとらわれずに、周囲からのアドバイスを求めてみよう。
年配や上司、特に年配女性からのアドバイスは的確に答えを出してくれるだろう。
開運行動
・ブランド志向でオシャレをしてみる
・ため込んだものを断捨離する
・断捨離からの買い替え
・買い替えの際は、最高級品を購入する
・リンパマッサージなどで体のデトックス
・ジャーナリングで心の中をデトックス
ラッキーフード
・燻製(くんせい)料理盛り合わせ、特にスモークチーズ
・ヨーグルトを隠し味にしたトマトベースのスパイスカレー
・おやつにダークチョコレートとドライフルーツ
・辛めの麻婆豆腐
二黒土星
昭和1年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・平成1年・10年・19年生まれの方
運勢の強さ・・・☆
今年一年、運勢の強い二黒土星だけど、4月はちょっと落ち込むことがありそう。
朝晩の冷えから、風邪を引いて体調を崩したり、遅れてやってきた花粉症が辛かったり、うまくいかないことが重なったりするかもしれない。
自分だけが元気が出ない、二黒土星はそんな風に思うけど、このようなときこそ必要なのは、ちょっとした災難をジョークにして笑い飛ばすような気持ちと実際の行動。
一年を通じて流れている高い運気を信じていれば、なんてことないと思う。
高運期でもずっといいことばかりではないものだ。
さて、4月の低迷期は何をしたらいいだろうか。
4月の二黒土星は一白水星の本籍地に廻座し、年盤の六白金星に乗る。この2つの象意を意識していけばいい。
上司の指示に従い、裏方仕事も嫌がらずに丁寧にこなしていく。
そして、周囲には優しく接していく。
二黒土星が普段から考えていることや、取り組んでいることに近いと思う。
このように過ごしていけば、自然と運勢は向上していくだろう。
何といっても、4月の低迷期とはいえ、年盤の二黒土星には大三合がかかっているし、月盤でも二黒土星の廻座先には天道がかかり、陽の光はさしている。
なくしたものが出てきたり、欲しかったものが手に入ったりし始めたら運勢が回復してきたサイン。
開運行動
・格式ある神社への参拝し、手水でしっかり清める
・ホテルのラウンジなど、高級感のあるところでお茶を飲む
・水回りの金属部分を磨く
・万年筆を使い、ジャーナリング(書く瞑想)を始める
・パールのアクセサリーを身に付ける
ラッキーフード
・海産物からとったお出汁を使った和食
・海の幸をふんだんに使ったなべ料理
・小籠包
・辛口のスパークリングワイン
・辛口の日本酒
・メロンや桃の入ったゼリー
三碧木星
昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成 9年・18・27年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆
4月に入ると、朝晩の寒暖差も小さくなり、過ごしやすくなってくる。それとともに、3月の不調から回復基調の三碧木星。
回復してくる三碧木星にとっては、自然と調子に乗ってしまうタイミングがやってきたのだが、4月は、後天定位二黒土星への廻座だから、まだ我慢のとき。
基礎作り、基礎固めに時間を費やし、縁の下の力持ちの役割に吉が宿る。
だから、もうしばらく普段より控え目な言動を心がけたい。
温めてきた計画を実行するにはまだ少し早いし、大胆な行動は成果に結びつかない。
一方で、年盤の七赤金星に廻座する4月は、仲間との食事会やお茶会を開催したり、趣味の時間を増やしていくことによって、新しい喜びが増えていきそうだ。この喜びは一生モノにもなり得るので、積極的に時間を使っていこう。
また、原点回帰も重要だ。 そのために、家族との交流にも時間を使った方がいい。
普段の忙しさから話せていないことがあれば、家族とゆっくり話し合ってみよう。
逆に家族の話もじっくり聞く余裕と時間を持っていきたい。
家族の間でも「ありがとう」の感謝の言葉がすんなり出る関係づくりを進めていけたら素晴らしい。
4月は、職場でもプライベートでも静かな交流に吉が宿る1カ月。
開運行動
・古い小銭をきれいに磨いて貯金箱へ
・家庭菜園(プランター可)のものを収穫して食べる
・周囲としゃべりながら単純作業をする
・リサイクルショップで貴金属のアクセサリーを探す
・節約をゲーム感覚で楽しんでみる
ラッキーフード
・おこげのある石焼きビビンバ
・鶏肉と根菜の「甘辛煮」や「筑前煮」
・パンケーキ
・どら焼き
・お酒の席では漬け物を
以上、令和8年(2026年)4月の一白水星、二黒土星、三碧木星の開運アドバイスでした。
参考にしていただけたら幸いです。
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