令和8年(2026年)2月の開運アドバイス(一白・二黒・三碧)

こんばんは。

開運アドバイザーおおばです。

2026年も2月になりますね。

九星気学では、立春が新年の開始です。

つまり、本格的に2026年の運勢が始まります。

というわけで、とりあえず2月の開運アドバイスを書いてみたいと思います。

ただ、今回は3回に分けて、まずは「一白水星」「二黒土星」「三碧木星」の2月の開運アドバイスを書かせていただきます。

また、各個人の星別以外に2026年に関することもそのあとに書いていこうと考えてます。

参考にしていただけると幸いです。


なお、2月は、2月4日立春から3月4日啓蟄前日までとなります。

九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。

《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。


また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。


《一白水星》

運勢の強さ・・・☆☆☆

昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年・20年生まれの方

九星気学で言う一年が始まるのが2月。いよいよ一白水星が世界の中心に座ることになる。だから昨年とは自分の立つ場所の雰囲気が変わって見えるだろう。先月に比べると、前に進むことに迷うし、ことと場合によっては後ろに下がりたいと感じることがあるかも。普段どちらかというと控え目で目立たないように生きてきた一白水星にとって、周囲を見渡すことができる立場は不得手だから、2月はまだ「ならし運転」。徐々に慣れていくはずだ。さて、そう言われても気後れするだろうし、ストレスは感じるだろう。そんな時には、お茶に出かけたり、外食するのがおススメ。公式の場所での発言は積極的に。

開運行動:カフェでくつろぐ、食事会へ出かける、積極的な会話、会議での発言、辛いものに挑戦、笑う


《二黒土星》

昭和1年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・平成1年・10年・19年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆

2025年は中心に座り、あまり動けない二黒土星だったが、2月からはまた別の運勢が待っている。というのは、今年の二黒土星は一年を通じて運勢が高く、積極的に自ら行動することに吉が宿っているのだ。といっても、2月はあまり動こうという気持ちが持てないかもしれない。何となくやる気になれない、そして何となく停滞感を感じる二黒土星が多いのではないだろうか。でも、この停滞感は悪いものではない。活躍に前には必ず沈黙があるものだと思う。まずは、親族や家庭の問題を片付け、周囲の問題を片付けていこう。この2月は今後の活躍の前段階としてとらえて、今後の目標を定めていこう。

開運行動: 高い場所から風景を眺める、庭いじり、DIY、SNSで情報発信する、めん類を食べる


《三碧木星》

昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成 9年・18年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆

2月の三碧木星は、周囲がよく見渡せるようだ。直感が冴えて、誰がどこで何をやっているか、どこで誰が何を言っているのかが分かることが多くなる。その中には三碧木星の意に反する行動や発言もあるだろう。でも、感情的になってはいけない。面倒くさい問題がさらに面倒な状況になってしまうし、誤解を解こうとして一生懸命になっても上手くいかないことが多いだろう。ならば、ここは温かく見守る気持ちで、心を落ち着かせていこう。そうすれば、やがて状況は改善されてくるはずだ。

その一方で、2月は結構忙しい予想が成り立つ。面倒くさがらず、報連相は欠かさないようにしたい。

開運行動: 読書、映画鑑賞、おしゃれ、ダイエット、発酵食品を食べる、身近にメモを用意しておく


明日は、「四緑木星」「五黄土星」「六白金星」について書いてみたいと思います。

よろしくお願いいたします。



開運アドバイザーおおば

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