令和7年(2025年)9月の開運アドバイス

お日さまの出ている時間帯はまだまだ暑いですが、秋の虫の音が徐々に大きくなってきました。

そんなところに秋を感じることができるようになってきましたね。秋の味覚も楽しめる、そんな季節にまもなく突入です😊


≪全体解説≫

今月は、四緑木星が中宮です。四緑木星には「風」という意味があります。さまざまな方面で良き風が吹くことを期待していますが、今年は全般的に乱気流が流れっぱなしで・・・。9月も暴風が吹きそうな予感です。でも、一方で、四緑木星には「調和」という意味もありますので、乱気流を整える、そんな予感もあります。


九星気学は旧暦を使いますので、9月は7日の白露から10月の寒露前日の7日までとなります。


続いて、一白水星~九紫火星のそれぞれの本命星の開運アドバイスです。

九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。

《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。

また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。


《一白水星》

昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年・20年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆

9月を意識する頃になると徐々に体調が回復、それに伴っているわけではないけれど、徐々に忙しくなってくる。人との面談や交流が増えてきそうだ。そんな中、気を付けたいのは自らの発言。予想外の出来事やトラブルが起こる原因は、おそらく上から目線での物言いになっていると思われる。意外と自分の発言が周囲を傷つけたり、いらだたせる原因になっているとは気付かないものだから、日々5分でいいから心を落ち着けて振り返ってみたい。もし、自分の上から目線発言に気付くことができたなら、相手に詫びを入れよう。直接お詫びができない場合は、心の中でそっと「ごめんなさい」を唱えるだけでもいい。

開運行動:墓参り、家庭内のDIY、親孝行、ストレッチ、整体、おはぎを食べる、イクラ丼を食べる


《二黒土星》

昭和1年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・平成1年・10年・19年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆

普段控えめな二黒土星だが、9月の二黒土星はそんなことを言っていられない。というのは、9月の二黒土星は目立つことが予想されるからだ。今までの実績を評価されることがあるかもしれないし、表舞台に出ることがあるかもしれない。評価されたら、素直に話に乗った方がいい。しかし、逆に自ら目立とうとすると、その目論見は破綻をきたすようだ。つまり、自画自賛するようなことは、周囲が認めてくれないだけでなく、周りが引いてしまうこともありうると思う。同様に大言壮語を吐くことも、周囲の気持ちを冷ましてしまうことになるから気を付けたい。

開運行動:早起き、早朝散歩、映画・DVD鑑賞、ブランド物を身に付ける、ドレスアップ、ばっちりメイク、断捨離


《三碧木星》

昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成 9年・18年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆☆

8月は調子のよかった三碧木星、9月もその調子でいきたいが、どうも周囲と歩調が合わない気がする。自分は元気で声も大きめだが、周りが乗ってきてくれない。こうしたことはよく起こる事だけど、三碧木星はこのような場合の対処は苦手だと思う。こんな場合、必要なことは単純に「優しさ」だと思う。人を憂えると書いて「優」だが、優しさは人への配慮。そして一人一人と歩調を合わせ、ともに歩むことだと思う。問題を抱えているならともに考え、ともに解決していく気持ちを持ちたい。当然、勢いだけでは進んでいくことはできない。8月とは三碧木星の役割が全く変わる。何事も学びだと思う。

開運行動:ドライブ、水辺でのレジャー、温泉旅行、婚活・恋活に着手、SNS活用、めん屋巡り、海鮮料理を食べる


《四緑木星》

昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成 8年・17年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆

忙しい日々を過ごしていた四緑木星だが、9月の声を聞くころになると少し余裕が出てくる。この際だから、今まで手を付けられなかった問題を解決していきたい。仕事面では、資料作りや書類の取りまとめにとりかかるのがいいだろう。細かい作業が出てくるかもしれないが、集中して取り組むことができそうだ。また、9月は周囲の動きを想像して把握できるし、マネジメントする立場の四緑木星にとっては、客観性を持って部下の指導ができそう。一方で、家庭でのキーパーソンは「母」と「妻」。ないがしろにすると上手くいくことも上手くいかなくなるので、普段以上に気配りをしていきたい。

開運行動:納豆ごはん、おはぎを作る・食べる、妻・母親孝行、家族団らん、里帰り、墓参り


《五黄土星》

昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成 7年・16年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆

落ち着いた時間を過ごせた8月だったが、9月は一転して忙しくなりそう。でも、これは前向きなことでの忙しさだし、勢いよく進めていきたい。ただ、中には大きな課題に取り組まなくてはいけない五黄土星もいることと思う。こんな場合に頼りになるのは、自分より立場の上の人。職場なら上司、家庭なら両親など、素直な気持ちで意見を聞いてみよう。一方で、忙しさのあまり、うっかりミスをしてしまうことが予想される。忘れ物がないか、書類に記入忘れはないかなど、今一度チェックした方がいいだろう。普段慎重な五黄土星だからこそ、自分を過信せず、うっかりミスは気を付けたい。

開運行動:日傘を活用、財テクを始める、かんきつ類を食べる、楽器演奏、音楽を聴く、早朝散歩


《六白金星》

昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年・15年・24年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆

昼間は残暑が厳しいが、夜は熱気が冷めてきたような気がする。8月はヒートアップ気味だった六白金星もクールダウンできそうだ。さて、このクールダウンには「人との集まり」がいいと思う。自らが食事会や飲み会を主催してもいいし、お誘いがあったら、ぜひ乗りたいところ。9月の集まりは将来の交流につながる出会いがあるから大切にしよう。また、家族との交流もいい。旅行やドライブを計画してもいいだろう。今年一年何となく周囲との調和が図りにくい六白金星だけど、9月はそれを解消するチャンスのとき。わだかまりを抑えて、交流を楽しもう。

開運行動:財テクの勉強、食事会や宴会を主催する、人前で話す、辛いラーメンに挑戦、SNSで情報収集


《七赤金星》

昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年・14年・23年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆

2025年、厄年の一年である七赤金星、夏を乗り越えて「やれやれ」の気持ちになるのが9月だと思う。つまり、厄の終わりが見えて、いったん小休止の時間を持てる。でも、この小休止、じつは次の動きのステップでもあるから、事前準備は欠かさない方がいいと思う。ただ、人によっては「急な変化」があるかもしれない。その場合は、一見嫌な変化でも、周囲や家族とよく相談して、前向きな対応をした方がいい。中には「今まで抱えてきた問題の変化」ということもある。問題の急な変化でも、必ず変化点は存在するし、順を追って、ほぐしながら考えていくのがいいだろう。

開運行動: 家族と団らん、トイレ掃除、墓参り、ストレッチ、整体、ハンバーグを食べる、納豆を食べる


《八白土星》

昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年・13年・22年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆

8月の変化から八白土星は忙しくなってきたように思う。でも、9月は元気よく、前向きな気持ちで行動していけるので、9月の動きは止めない方がいいだろう。このとき意識してほしいのは向上心。ひとつひとつが学びであるし、事実経験から学べることは多いはずだ。ただし、中にはイラっとくるような対応をされたり、ときには口論になってしまうような場面も予想される。当然感情的にはならない方がいい。イラついた言葉を投げかける前に深呼吸を心がけよう。「立ち向かう人は己の鏡なり」である。なぜ感情的になってしまったのか、のちのち振り返って分析することが経験につながるはずだ。

開運行動:断捨離、読書、映画鑑賞、サングラスの活用、ダイエットに着手、ボランティア活動


《九紫火星》

昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年・12年・21年生まれの方

運勢の強さ・・・☆

体調がイマイチだし、あまり前向きになれない。夏バテだろうか。また、急な出費もあって、これもモチベーションダウンにつながってしまいそう。近年は高運期の九紫火星だけど、こんなときもある、こんなときはいっそのことお休みしよう、ということだと思う。充電期間と捉えてもいいだろう。そして、9月だけは大きな判断は翌月に回そう。10月以降はまた忙しくなることが予想されるし、家族とともに温泉やお風呂にゆっくりつかったり、親友と食事会を開いて、美味しいものを食べて英気を養おう。読書や思索にふけって心の英気を養うこともおすすめしたい。口腔内のケアが必要かも。

開運行動:風呂や温泉にゆっくりつかる、海鮮料理を食べる、食事会に行く、人と会話する、思索にふける、笑顔


いかがでしょうか。

参考にしてくださると幸いです。

開運アドバイザーおおば

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